ジャパンクッブオープンin岩手住田町実行委員会のブログ
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クッブのルール(詳細版)③
②の続きです。 こちらへ

〔後攻チームの攻撃から〕
7 Bチームは、自陣のベースラインの後方から、1人が1本ずつ順番に、カストピンナを相手コート内(Aチーム側)のフィールドクッブを狙って下手投げで投げます。

フィールドクッブを全部倒さない限り、ベースクッブを倒すことはできません。

ここでは、6人投げ終わって、フィールドクッブが1本だけ倒れたとします(紺色のクッブ)。
3-1




8 次ぎにAチームの攻撃の前に、Aチームは倒れたフィールドクッブ(紺色のクッブ)をBチームのコートに向かってベースラインの後方から投げます。
3-2



9 Bチームは、Aチームより投げられたクッブの両サイドの一方を選んで、そこを基点にしてクッブを起こします。
3-3





〔自陣のフィールドクッブが倒れず残っている場合の攻撃〕
10 AチームのコートにはBチームが倒せなかったフィールドクッブ(緑のクッブ)が残っています。

Aチームはその残っているフィールドクッブの位置(下の図の赤いライン)まで前進して、カストピンナを投げることができます。
おじさん


3-4

ここでAチームは、Bチームが倒したクッブ(紺色のクッブ)を倒さないと、Bチーム側のベースクッブを倒すことができません。


11 以上を繰り返して、相手チームのすべてのクッブを倒したチームが、初めてキングを倒す権利を得て、最終的にキングを倒したチームが勝者になります。
こども


(そのほかのルール)
※キングをねらう時は、常にベースラインの後方からカストピンナを投げます。
※相手チームのクッブを倒す前にまちがってキングを倒したチームはその時点で負けになります。
※倒れていないクッブが1本、カストピンナが1本のみとなった場合は、その回で勝負が決まることはないので、攻撃権は相手側に移ります。


ルール紹介は以上です。

もっと説明したほうがよい点等ご意見お待ちしております。

宜しくお願いいたします!
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クッブのルール(詳細版)②
①はこちらへ 

〔ベースクッブが倒れたら〕
5 Aチームの攻撃が終わり、Bチーム側のベースクッブが2本倒れたとします。

 Bチームの攻撃の前に、Bチームは倒されたクッブをAチームのコートに向かって、ベースラインの後方から2本のクッブを投げます。
1


下の図の緑のクッブが倒されたクッブ。相手コートに投げます。
nageru


(そのほかのルール)
※1回でAチームのコートに入らなかった場合は、もう一度だけ投げることができます。
※2回でも入らなかった場合はAチームが好きなところに置きます。
ただし、クッブの長さ分はキングから離れた位置にします。
※投げ返したクッブがライン上にとまった場合は、コートに入ったとみなします。
※カストピンナを投げるのは、全員が交代で行いますが、クッブを投げるのは誰が投げてもかまいません。
※投げたクッブがフィールドクッブに当たり、移動した場合は移動した地点で立てます。
※投げたクッブがフィールドクッブに当たり、コートの外に出た場合は、飛び出したと思われるライン上に立てます。

6 Aチームは、Bチームより投げられたクッブの両サイドの一方を選んで、そこを基点にしてクッブを起こします。

これらのコート内のクッブをフィールドクッブと呼びます。
okosu2


起こし方をもう少し詳しく説明すると…

地面に接している線のどちらかを基点にするかAチームが決めて起こします。

この場合は、青い線をどちらか選んで起こします。

ただし、キングの近くに投げられた場合は、キングからクッブの長さ分の間隔が開く側に起こします。
okosu


次にBチームがカストピンナを投げ始めます。
続きはこちら
クッブのルール(詳細版)
クッブのルール(詳細版)①
ルールの詳細を紹介します!
概要版はこちら《概要版》


クッブは6対6のチーム対抗で行います。
ここではAチーム(先攻)対Bチーム(後攻)とします。

道具は木製の角材(クッブと言います。)12個とキング1個、木製の丸棒(カストピンナと言います。)が12本、木製の杭(コーナーピンナと言います。)が4本です。

場所は草原でも雪原でも、海岸でも平坦な自然のフィールドならどこでも楽しめます。



〔ゲームスタート前の準備〕

1 8m×5m(または6m×4m)のコートの4隅にコーナーピンナを立て、コートの範囲を特定します。

2 コートの中央にキングを配置します。

3 短い辺(ベースライン)に5個ずつのクッブを均等に置きます。

これらをベースクッブと呼びます。

準備



〔ゲームスタート〕
4 先攻、後攻を決めた後、先攻チーム(Aチーム)が自陣のベースラインの後方から、1人が1本ずつ順番に、カストピンナを相手コート側(Bチーム側)のクッブを狙って下手投げで投げ、クッブを出来るだけ多く倒します。
アンダー

 (そのほかのルール)
 ※カストピンナは下手投げで縦方向のみに投げなければなりません。
 ※横方向や回転をつけて投げたカストピンナは失格です。
  それによって倒されたクッブも元に戻します。
 ※カストピンナやクッブを投げるときは、
  両足ともサイドラインの内側に位置していること。
 ※相手チームが投げているときは、ベースライン2m後方に待機する。
  (カストピンナが当たる可能性があるので
   サイドライン側に出ていたほうがより安全です。)
 ※一度倒れた後に、起立したクッブは倒れたとみなします。

6人が投げ終えたら、相手チームの攻撃になります。

攻撃を交代しながら、相手のクッブをすべて倒すと、キングを倒す権利が得られ、先にキングを倒したチームが勝ちとなります。

ただし、自分のコート側の倒されたクッブは相手コートに投げ返し、落ちた場所で立てられます
(フィールドクッブと言います)。

倒された側はそのフィールドクッブを倒さなければ、ベースクッブを倒すことができません。

フィールドクッブが倒せなかった場合は、相手の攻撃の際に、相手チームがフィールドクッブの立つ位置まで進んで投げることができるようになります。

このルールにより、的当てと陣取りの要素が合わさり、ゲームがより楽しくなります。




という言葉だけでは分かりにくいので、次はAチームがベースクッブを2本倒したことにしてゲームを進めてみたいと思います。

クッブのルール(詳細版)
クッブのルール(概要版)
 6人対6人のチーム対抗で行います。
道具は木製の角材(クッブと言います。)10個とキング1個、木製の丸棒(カストピンナと言います。)が12本です。

まず、8m×5mのコートの短い辺(ベース)の両端に5個ずつのクッブ(両端に置かれたクッブをベースクッブと言います)、コートの真ん中にキングが置かれた状態からゲームスタートです。

カストピンナを1人が1本ずつ、ベースから相手コート側のクッブを狙って下手投げで投げ、クッブを倒します。6人が投げ終えたら、相手チームの攻撃になります。

攻撃を交代しながら、相手のクッブをすべて倒すと、キングを倒す権利が得られ、先にキングを倒したチームが勝ちとなります。


ただし、倒された自分のコート側のクッブは相手コートに投げ返し、落ちた場所で立てられます(フィールドクッブと言います)。

倒された側はそのフィールドクッブを倒さなければ、ベースクッブを倒すことができません。

フィールドクッブが倒せなかった場合は、相手の攻撃の際に、相手チームがフィールドクッブの立つ位置まで進んで投げることができるようになります。

このルールにより、的当てと陣取りの要素が合わさり、ゲームがより楽しくなります。



下手投げで投げるので、子どもも大人も、体力に関係なく楽しめます。
青空の下、カストピンナがクッブに当たる音が心地よく響くのは本当に心躍る光景です。



言葉だけで分かりにくい!という方は、住田町HPで図解付きで紹介していますのでご覧ください。
このブログでも詳しく説明していく予定です。


(ミズノ)

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