ジャパンクッブオープンin岩手住田町実行委員会のブログ
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フォレストサポーターズのHPに活動報告を掲載させていただきました。
住田町はフォレストサポーターズに登録しています!

フォレストサポーターズとは、行政だけでなく、民間企業や団体が協働してすすめる美しい森林(もり)づくり推進国民運動の一貫として、多くの方の森林づくりへの参加をもっともっと広げていこうとする取組です。


サポーターになるには、「森にふれよう」、「木をつかおう」、「森をささえよう」、「森に暮らそう」という4つのアクションのうち、自分ができるかも・したいと思う取組をやります!と表明することが条件となります。


フォレストサポーターズのHPでは、「森にふれよう」、「木をつかおう」、「森をささえよう」、「森に暮らそう」のアクション毎にサポーターの方が行っている活動のお知らせが紹介されています。


この度12日に開催されたジャパン・クッブ・オープンin岩手の様子の活動報告をしました。
(こちら)
もちろん、クッブ以外の森林・林業・木材に関するイベントの紹介もされていますので、ぜひご覧ください。


忙しい中でも、ほんの少ししか余裕がなくても、森林のためにできることが見つかるかもしれません!


フォレストサポーターズは現在(2010.9.29)27757個人・団体
皆様も参加してみてはいかがでしょうか。


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第1回すみたの森林の担い手セミナー
本日7月7日午後4時から岩手県立住田高校のご協力を得て、第1回すみたの森林の担い手セミナーを開催しました。


住田高校の生徒さんにもっと森林・林業のことを知ってもらって、できればその中で一人でも林業の担い手が育ってほしい、住田町に残って地元を盛り上げてほしいという狙いから開催しました。




三浦しをんさんの小説で一般の方にも注目された緑の雇用事業などにより、林業の担い手の若年者率は上昇傾向であるものの、依然として高齢化率はとても高いのが実情です。


森林・林業日本一の町づくりを推進する住田町でも状況は同じです。


今後の住田町の森林・林業の重要性を真剣に考えれば、担い手の育成というのは本当に緊急に取り組まなければいけない課題の一つです。


林業の就業が進まない要因には、雇用の不安定性や所得の問題が大きいとは思いますが、それとともに昔より林業という職業が身近でなくなっているのもあるのではないでしょうか。




今日のセミナーには、住田高校の先生のご協力もあって50名近くの生徒さんが参加をしてくださいました。


セミナーの講師は、町内の素材生産業者の松田林業の松田さんにお願いしました。
noborusan


松田さんは、幼いころからお家の手伝いをして家業に親しみ、現在は家業を継いで取締役として現場を取り仕切っていらっしゃいます。


住田の林業をどうするか真剣に日々考えて仕事をされているとともに、


若い人に自分の生まれた町に誇りをもってほしい、元気づけたいとKESEN ROCK FESTIVALの実行委員としても活躍中の方です。


セミナーでは、住田町は林業という産業では恵まれている土地で、林業で頑張っていかなくてはいけないことや、


住田が生き残れるかは若い世代にかかっていて、前向きに変わらなければならないところをお話いただきました。
koukei


高校生の皆さんからは、「今まで林業にとくに興味がなかったが、興味を持てた」、「地方で林業を仕事として生活していきたい」、「「地域を生かすも殺すも自分たち若い世代にかかってくる」等の前向きな意見が寄せられました。


私自身も高校生の皆さんの意見から、住田の林業をもっともっとよいものにするために頑張ろうという元気をもらいました。


このセミナーは、続けて開催していきたいと思っています。


住田高校の生徒のみなさん、住田高校の先生方ありがとうございました。










いまの日本の環境を救えるのは森だと思う。
今日は住田町も登録しているフォレストサポーターズについて、お知らせしたいと思います。

フォレストサポーターズ・・・
聞き慣れない言葉かもしれません。

フォレストサポーターズとは、行政だけでなく、民間企業や団体が協働してすすめる美しい森林(もり)づくり推進国民運動の一貫として、多くの方の森林づくりへの参加をもっともっと広げていこうとする取組です。

サポーターになるには、誰もが参加できる「森にふれよう」、「木をつかおう」、「森をささえよう」、「森に暮らそう」という4つのアクションのうち、自分ができるかも・したいと思う取組をやります!と表明することが条件となります。




そんなふうに「多くの方で森を支えていこう!」と取り組んでいる背景には、林業の採算性や、山村の過疎化により「植える、育てる、収穫する」という循環がくずれていることがあげられます。


森林は二酸化炭素を吸収して地球温暖化を緩和したり、木材を供給したり、洪水や土砂崩れを防止したりといった働きがありますが、上記のような現状ではその働きが危ぶまれている状況です。
森林は森林所有者や山村の人だけでなく、みんなで支えていかなくてはならないものではないでしょうか。


ただ、そうした事実を知って、森林のために何かしたい!と思っても、果たして自分に何ができるか分からないと思われるかもしれません。


その一歩として、サポーターに登録するのに4つのアクションからご自分ができる(できそうな)ことを選ぶときに、自分が身近にできることを考えたり、見つけることができる仕組みではないのかなと思います。


フォレストサポーターズのHPでは、「森にふれよう」、「木をつかおう」、「森をささえよう」、「森に暮らそう」のアクション毎にサポーターの方が行っている活動のお知らせが紹介されています。


私どもの企画しているジャパンクッブオープンin岩手に参加していただき、住田町という山に囲まれた山村に来て森にふれることや、クッブというゲームを通じて木のよさを感じてもらうことも、森林づくりの一歩であると思います。


フォレストサポーターズの詳細についてはフォレストサポーターズのHPへ。
住田町の紹介をします!

 住田町は岩手県の東南部に位置します。
住田の位置

人口は約6400人、高齢化率は38%の典型的な山村です。

けれど、住田町は林業の世界では知る人ぞ知る町なのです。

それは、町内の豊富な森林資源をいかして、木材の生産から
流通・加工、住宅生産・販売までの一連のシステム化を図っているから。

簡単に言えば・・・町内で育った苗木から森林が造られ、その森林から収穫された木材が町内の工場で丸太が製材になり、住宅にまで仕上られ、住宅市場に出される。

木材価格の低迷や住宅市場の縮小の影響で順風満帆とは言い難い面はありますが、

こうした住田型のシステム林業による経済的な効果はもちろん、雇用の場があるということが一番誇れるところです。

事実、やる気のある若い後継者が町内に育っています。

たとえば、この夏に行われるKESEN ROCK FESTIVALには素材生産業者の後継者が実行委員として関わっており、町を盛り上げようと頑張っています。


KESEN ROCK FESTIVALは7/17(土)に本町の種山ヶ原で開催されます。
ぜひ参加して若者達の町を盛り上げたいという気持ちを感じてください。
物見山

(会場近くの物見山からの展望です)



(タダ、ミズノ)
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