ジャパンクッブオープンin岩手住田町実行委員会のブログ
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クッブの道具
クッブの道具について紹介します。
クッブのルールについてはこちらをどうぞ。

クッブを楽しむには、木でできた角材(クッブ)10個と大きい角材(キング)1個、丸棒(カストピンナ)12本を使います。

クッブとはスウェーデンの言葉で「薪」を、カストピンナは「投げる(カスト)棒(ピンナ)」を意味しているそうです。

バイキング達が最初は薪を使って遊んだのが発祥なのかな?と想像すると楽しくありませんか?


余談はさておき、こちらがクッブ
クッブ

大きさはだいたい6㎝×6㎝×15㎝。木製の角材です。
これをねらってカストピンナを投げます。


次ぎはキング
キング

大きさはだいたい9㎝×9㎝×30㎝です。キングらしい?装飾が施されています。


最後にカストピンナです。
カストピンナ

大きさは直径が5㎝、長さが30㎝
ほどよい大きさなので、女性でも子どもでも楽に投げることができますよ。


また、住田町産のエコクッブスミタは、住田町のFSC森林認証林で育ったカラマツの間伐材からできています。

この住田町産のクッブには、クッブを通じて木の手触り伝えたい、森林・林業へ関心を持ってもらいたいという願いがこもっています。


ジャパンクッブオープンの全国4大会には共通してこの住田町産のクッブが使われます。
皆様に東京で、北海道で、広島で、もちろん住田町でも、住田町産のクッブをぜひ手にとってクッブを楽しんでいただきたいと思っています!


(ミズノ)
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