ジャパンクッブオープンin岩手住田町実行委員会のブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
クッブのルール(詳細版)①
ルールの詳細を紹介します!
概要版はこちら《概要版》


クッブは6対6のチーム対抗で行います。
ここではAチーム(先攻)対Bチーム(後攻)とします。

道具は木製の角材(クッブと言います。)12個とキング1個、木製の丸棒(カストピンナと言います。)が12本、木製の杭(コーナーピンナと言います。)が4本です。

場所は草原でも雪原でも、海岸でも平坦な自然のフィールドならどこでも楽しめます。



〔ゲームスタート前の準備〕

1 8m×5m(または6m×4m)のコートの4隅にコーナーピンナを立て、コートの範囲を特定します。

2 コートの中央にキングを配置します。

3 短い辺(ベースライン)に5個ずつのクッブを均等に置きます。

これらをベースクッブと呼びます。

準備



〔ゲームスタート〕
4 先攻、後攻を決めた後、先攻チーム(Aチーム)が自陣のベースラインの後方から、1人が1本ずつ順番に、カストピンナを相手コート側(Bチーム側)のクッブを狙って下手投げで投げ、クッブを出来るだけ多く倒します。
アンダー

 (そのほかのルール)
 ※カストピンナは下手投げで縦方向のみに投げなければなりません。
 ※横方向や回転をつけて投げたカストピンナは失格です。
  それによって倒されたクッブも元に戻します。
 ※カストピンナやクッブを投げるときは、
  両足ともサイドラインの内側に位置していること。
 ※相手チームが投げているときは、ベースライン2m後方に待機する。
  (カストピンナが当たる可能性があるので
   サイドライン側に出ていたほうがより安全です。)
 ※一度倒れた後に、起立したクッブは倒れたとみなします。

6人が投げ終えたら、相手チームの攻撃になります。

攻撃を交代しながら、相手のクッブをすべて倒すと、キングを倒す権利が得られ、先にキングを倒したチームが勝ちとなります。

ただし、自分のコート側の倒されたクッブは相手コートに投げ返し、落ちた場所で立てられます
(フィールドクッブと言います)。

倒された側はそのフィールドクッブを倒さなければ、ベースクッブを倒すことができません。

フィールドクッブが倒せなかった場合は、相手の攻撃の際に、相手チームがフィールドクッブの立つ位置まで進んで投げることができるようになります。

このルールにより、的当てと陣取りの要素が合わさり、ゲームがより楽しくなります。




という言葉だけでは分かりにくいので、次はAチームがベースクッブを2本倒したことにしてゲームを進めてみたいと思います。

クッブのルール(詳細版)
コメント
コメント
修正したほうがいいかも
紫波町のOです。ジャパンオープン楽しみにしています。
細かいところですが(4m×6m)は(6m×4m)がいいのでは。それとコートの四隅にコーナーピンナを書いた方がわかりやすいかも。
そして、見つけちゃいました。絵の中の手書き文字再チェック!だよ。
2010/06/29(火) 14:23:52 | URL | O #- [ 編集 ]
ありがとうございます!
修正できる所から修正していきます!
ありがとうございます。
またご意見お待ちしております。
2010/06/29(火) 20:27:31 | URL | ジャパンクッブオープン住田町実行委員会 #- [ 編集 ]
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。