ジャパンクッブオープンin岩手住田町実行委員会のブログ
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クッブのルール(概要版)
 6人対6人のチーム対抗で行います。
道具は木製の角材(クッブと言います。)10個とキング1個、木製の丸棒(カストピンナと言います。)が12本です。

まず、8m×5mのコートの短い辺(ベース)の両端に5個ずつのクッブ(両端に置かれたクッブをベースクッブと言います)、コートの真ん中にキングが置かれた状態からゲームスタートです。

カストピンナを1人が1本ずつ、ベースから相手コート側のクッブを狙って下手投げで投げ、クッブを倒します。6人が投げ終えたら、相手チームの攻撃になります。

攻撃を交代しながら、相手のクッブをすべて倒すと、キングを倒す権利が得られ、先にキングを倒したチームが勝ちとなります。


ただし、倒された自分のコート側のクッブは相手コートに投げ返し、落ちた場所で立てられます(フィールドクッブと言います)。

倒された側はそのフィールドクッブを倒さなければ、ベースクッブを倒すことができません。

フィールドクッブが倒せなかった場合は、相手の攻撃の際に、相手チームがフィールドクッブの立つ位置まで進んで投げることができるようになります。

このルールにより、的当てと陣取りの要素が合わさり、ゲームがより楽しくなります。



下手投げで投げるので、子どもも大人も、体力に関係なく楽しめます。
青空の下、カストピンナがクッブに当たる音が心地よく響くのは本当に心躍る光景です。



言葉だけで分かりにくい!という方は、住田町HPで図解付きで紹介していますのでご覧ください。
このブログでも詳しく説明していく予定です。


(ミズノ)

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